弁当の日
「弁当の日」をご存知でしょうか?
竹下和男さんという香川県綾川町立綾上中学校の校長先生が提唱されている取り組みです。
以前小学校の教諭をしていた時代に5,6年生を対象にして年に数回子供だけで作ったお弁当を持ってくるということをしていたところから始まっています。
最初は親も心配や不安で見ていたそうですが、だんだん慣れてくると献立をいろいろ考えて創作料理まで作る子どもが出てきたそうです。
また親子の会話が増えたり、我慢する心が生まれたり、食事に対する思いが変わってくるといった効果があったというのです。
「可愛い子には旅をさせろ」ということだと思います。
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コメント
若先生
毎日のブログには、み教えと温かさを感じながら読ませてもらっております。
「弁当の日」、いいですね。私など小学生低学年のころは弁当のコンクールがあって、投票によって先生が「表彰」してくれました。高学年のころから「給食」になり、これまた私にとっては「家で食べるもの」よりバラエティもあり、美味しかったことを覚えています。
子どもたち自身が作るお弁当。食育にもなり、創作意欲にもいい方法ですね。
信心も、先生から教わることも大事ですが、信者自身から「練り出す」ことが、いま必要ではないかと思います。
常盤台教会 三宅美智雄
投稿: 三宅美智雄 | 2009年6月14日 (日) 14時22分