玉ねぎ
昨日スーパーに行き、1個が48円で玉ねぎを買いました。
この48円には農家や運送会社、問屋、スーパーの手数料が含まれておりますが、玉ねぎを作ってくださった大地や太陽、雨水といった天地のお働きに対しては1円も入っておりません。
だからこそ私達はその物を有り難く思って頂かせてもらうことが、天地に対する報恩ということになります。
このことを知らずにいるとご無礼ということになるのです。
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コメント
農家の方が払っている対価……その地勢で農作を行う権利を得る手間であったり、固定資産税とかだったり、日陰にならないように作業する手間だったりを考えれば、玉ネギ一個48円の内の天地の恵みを受けるために支払った農家の方の対価と労働力を貴方は無視するのでしょうか?
そもそも現在のタマネギの味は天然自然の産物では有りません、我々人類が食べ易い様、美味しい様に品種改良し人類の都合の良い生物に仕立て上げた結果です。それに高々48円を払って美味しい夕餉が得られるのならそれで良いじゃないですか。
私は金光教徒では有りませが、金光教の理念自体は支持し、殆ど反論する気はないのです。けどあなたのような教徒が居るのなら話は別だ、と思いますね。
金光教の原理はもっと寛容な物だと思っています。
投稿: | 2008年11月27日 (木) 23時50分