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2008年11月に作成された記事

2008年11月30日 (日)

当たり前

私の母校である広島市立舟入高校の演劇部は40年にわたって原爆を題材にした劇を行ってきています。

全国的にも有名で何度も受賞したことがあります。

先日テレビのドキュメンタリーで取り上げられていたのですが、毎年何をテーマにするかを部員全員で話し合う際に「なぜ原爆なのか?」を問う声が増えてきているようです。

しかし子供たちが実際に語り部の話を聞いたり、原爆資料館に行ったりして考えると行き着くところはやはり原爆だということです。

当たり前が当たり前ではなくなってきていることをしっかり考えていくことが大切なのかもしれませんね。

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2008年11月29日 (土)

一言

過日脳梗塞で亡くなられたある末期がん専門の医師の話がテレビで放送されていました。
その方は余命1年と告げられた若い方に
「がんを無くそうとするのではなく、がんと仲良く生きていきなさい。
50年経って生きていたらがんに勝ったことになるんだよ」と言われたそうです。
その方は宣告されてからすでに2年が経ちましたが、その話をした先生の方が先に亡くなられたのです。
50年経ってその先生の墓参りをすることが目標だそうです。
このようにたった一言によって心が前向きになり助かることもあるのです。

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2008年11月28日 (金)

玉ねぎの続き

昨日の「玉ねぎ」にコメントを頂きました。

有難うございます。

さて、私の言葉が足りなかったようで申し訳ございません。

決して農家の方の対価や労働力を無視した訳ではありません。

勿論48円の中に含まれています。

更には様々な人達の努力があることも十分に承知しております。

ただ人の手が及ばないところ、例えば太陽の働き、雨の働き、土自体の働きなど、天地自然の働きはこの価格には含まれていないことを申し上げたかったのです。

この働きが無かったなら私達はいかなる生活をも営むことができないのです。

そこに感謝を忘れないようにしていかなければならないと思うのです。

私は今日も玉ねぎを作ってくださった農家の方や、食卓にまで届けてくださった方、そして調理してくれた家内、そして天地のお働きに感謝しながら美味しく頂きたいと思います。

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2008年11月27日 (木)

玉ねぎ

昨日スーパーに行き、1個が48円で玉ねぎを買いました。

この48円には農家や運送会社、問屋、スーパーの手数料が含まれておりますが、玉ねぎを作ってくださった大地や太陽、雨水といった天地のお働きに対しては1円も入っておりません。

だからこそ私達はその物を有り難く思って頂かせてもらうことが、天地に対する報恩ということになります。

このことを知らずにいるとご無礼ということになるのです。

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2008年11月26日 (水)

大掃除

そろそろ12月の声が聞こえてきましたね。

年末になりますと大掃除をする家庭が多いようです。

特に普段あまり掃除をしない換気扇やエアコン、カズレンジなどはかなり強力な汚れとなりちょっとやそっとでは取れません。

信話集に「溝に鉄板で蓋をしてゴミが入らないようにしていても、一年に一度開けると泥やゴミで一杯になっている。

信心もしないで『おれが、おれが』で何年もほったらかしたら、罪・ご無礼で一杯になる」とあります。

そうならないように日々の信心と祭典への参拝によって心の掃除をさせて頂きましょう。

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2008年11月25日 (火)

善悪の判断

犯罪の低年齢化が問題になっておりますが、その一つの要因としてテレビゲームがあるのではないかと感じております。
テレビゲームは私が10代後半くらいに喫茶店のインベーダーゲームが大流行し、その後家庭用ゲーム機が普及し始めました。
だんだんエスカレートし今ではバーチャルゲームが多いようです。
特に犯罪につながるようなゲームも多数出ており日本ではあまり規制がありません。
勿論ゲームの世界なのですが、子供たちの心にいつの間にか入り込み現実と非現実の世界が分からなくなる場合もあるようです。
まずは善悪の判断がつく心を持つことが大切ですね。

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2008年11月24日 (月)

人間関係

最近職場や学校、家庭でも夫婦や親子、嫁姑など人間関係で悩んでいる人が多くなりました。

それはだんだん人との付き合いが希薄になりつつある傾向で、子供の時から近所の友達や年齢の違う子と一緒に遊ぶということが無くなってきたからだと思います。

それによって自己主張は強いのですが、相手を認めるということができにくい子が多いようです。

社会ではいかに自分以外の人や文化を認めることによって成り立つのですから、それを学んでいくことが大切ですね。

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2008年11月23日 (日)

占い

朝テレビをつけておりますと、今日の運勢や血液型占いなどがどこの局(NHK以外)でも放送されているようです。

私もよく観るのですが一日覚えていることはありません。

日本人は昔から方角や日柄を見てきました。

それは自分では理解できないような不時災難があり、その原因を自分以外のものに当てはめようとしたためです。

しかしまずは自分の生活や行動を見直していくことが大切です。

占いも娯楽の範囲を脱してのめり込むとご無礼になってしまいます。

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2008年11月22日 (土)

陰とひなた

教祖様は「陰とひなたの心を持つなよ」と教えられていますが、普段の生活ではなかなかそのようにはいきません。
例えば家の中で家内は主人に内緒でへそくりをこしらえる。
また主人は家内をごまかしてこっそり外で遊ぶ。
そんな具合に両方でごまかし合いをするのに、子供が少しでも嘘をつくと怒るのです。
お互いは日々に知らず知らずに罪を犯しており、それが巡り合わせて病気不時災難という苦難になって現れてくるのですから、そうならないように信心して気をつけなければなりませんね。

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2008年11月21日 (金)

粗末

罪というと法に触れることだけを言う訳ではありません。
人を軽くみることも、悪口を言うことも、人の道にそむいたらことごとく罪になるのです。
法律は道徳から引き抜いた罪の大きいもので、小さいものは道徳によって罪となるのです。
教祖様がある農家の方に
「火を粗末にしたら火の罰が当たると思え、水は水を、着物は着物を、人は人を、一切の物を粗末にしたら、一切の罰が当たると思え」と教えられたそうです。
粗末にすることにより苦難となり、それが神様からの罰だということです。

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2008年11月20日 (木)

心で犯す罪

厚生事務次官を経験された方を狙ったテロ事件が発生しました。

どんな理由で襲われたかはまだ判明していませんが、何らかの恨みがあっての犯行のようです。

どんな理由があるにしても人を殺したり傷つけることによっては何の解決にもなりません。

更に教祖様は実際に犯す罪よりも心で犯す罪の方が重いと仰っておられます。

私達は日常の生活の中で心で人を傷つけないように気をつけたいものです。

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2008年11月19日 (水)

冬将軍

今朝は一段と冷え込みが厳しくなっております。

広島でも山間部では雪が降っているところがあるようです。

今年の冬は寒くなると聞いていましたが、まだ11月でこの寒さだと先が思いやられますね。

私も一昨日インフルエンザの予防接種をしてきました。

冬に向けて備えることは沢山ありますが、10年前にインフルエンザにかかって高熱を出してからは欠かすことができません。

あとは日常の手洗いなどをしっかりして元気にこの冬を乗り切っていきましょう!!

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2008年11月18日 (火)

景気後退

バブルが崩壊する前後に私は東京で広告関係の会社に勤めていたのですが、それまで進行中だった大きなプロジェクトが先延ばしになり、いつの間にか消えていきました。

そして仕事の単価も1桁少なくなりました。

それまで噂には聞いていましたが実際目の当たりにするとマサカという感じで時が流れていたったように思います。

そして今もアメリカの金融危機の余波が日本にどんどん押し寄せてきているように思われてなりません。

特に広島ではマツダの業績がかなり悪化しています。

目先のことよりも何とか世界経済が上向いていくようにお願いしなければなりません。

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2008年11月17日 (月)

広島市内

昨日は月1度の教会墓所の清掃参拝をさせて頂きました。

教会の墓所は広島駅の北側の小高い山の中腹にあります。

広島市内が一望でき、また広島駅に出入りする電車や新幹線を眺めることができるので子供の時から好きな場所でした。

その頃に比べると広島も高いビルがかなり増え、近代化したことを感じます。

更に今は広島駅の近くに新しい市民球場が建設中でかなり工事も出来上がりつつありました。

この光景を原爆当時の焼け野原となった広島を知っている初代はどのような思いで眺めていることだろうと思いながら参拝をさせて頂きました。

きっと一心に広島の立ち行きを祈って下さっていることでしょう。

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2008年11月16日 (日)

角立つ心

初代大先生の信心の4つの目的の中で「角立つ心を丸くするために」とあります。

私達は日常生活の中で角立つことが沢山あります。

私も車を運転していて急に割り込まれたりするとカっとなってしまいますが、すごく丁寧に挨拶をしながら入ってくる車には譲り合う気持ちが生まれるものです。

自分も含めて自分勝手な行動や考え方に接した時にいかに角立つ心を信心というオブラートに包んで丸くするかが大切なのだと思います。

角が立って良いことは何も無いのですからね。

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2008年11月15日 (土)

立ち向かう

今週のラジオ放送「金光教の時間」ではある方の信心体験談でした。

その方は若くして病気で片肺を無くしたのですが、病気を克服しながら事業を行っておられました。

ある時友人の借金の保証人になったことからその借金を背負ったのです。

その時教会の先生より「何事も逃げてはいけない。

誠心誠意できることをさせて頂きなさい」という言葉を頂きました。

それで期日までに払えない時でも払えるだけを銀行などに持って行って説明していたら銀行も信用してくれすべての借金を払うことができ、更に土地を購入して家を建てたというのです。

自分ではできないことも逃げずに誠意をもって頑張れば神様が足してくださるということですね。

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2008年11月14日 (金)

固定観念

最近演歌の人気が上がっているようです。

特に今まで縁の無かった若い層でファンが増えています。

そのきっかけとなったのがジェロという黒人の演歌歌手です。

見た目はどう見ても演歌の雰囲気は感じられないのですが、日本語が堪能で抜群の歌唱力があります。

ある作曲家は演歌界のタイガーウッズだと例えていました。

私達は演歌とはこういうものだという固定観念があり、それを打ち破ると最初は奇異に感じるかもしれませんが、同時に新鮮に写ったり新たな感覚を持つことができます。

信心も同じで固定観念にしばられてしまうと先に進むことができません。

神様は私達が思っている以上にお働きくださっているのですからね。

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2008年11月13日 (木)

生活と信心

信心と生活は切っても切れないものです。

とかく信心と言うと滝に打たれたり、お百度を踏んだりといった修行によって成り立つと思われがちです。

しかし教祖様は「わ行より心行ぞ」と仰っておられるように体に鞭打つわ行よりも心の行の方が厳しく大切なのです。

言うならばわ行はその時その場だけですが、心行は生活の中で常に行っていかなければならないのです。

生活と信心が一緒だということです。

それをすることによって自分の心が直され様々なことが良いように展開していくのです。

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2008年11月12日 (水)

VE

今日は夕方7時よりVE(ヴァーチャルエンタープライズの略)が教会で行われます。

これは2ヶ月に1度信心を基にした仕事の有り方を研鑽する会合です。

信心をすることによってしっかりお陰を蒙り家業繁盛家繁盛となっていただかなくてはなりません。

信ずる者と書いて儲けるという字になるのですからね。

そのためにはしっかり神様や信心を理解し、実行していくことが大切なのです。

そうすることによって初代大先生は神様の懐に手をつっこむことができると仰っておられるのです。

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2008年11月11日 (火)

初心

昨日は岡山県浅口市にある金光教本部広前の月例祭に参拝をさせて頂きました。

私達金光教の教師になるには基本的に金光教学院に入学し1年間他の学院生と寝食を共にしながら勉強と修行をすることが必要です。

月例祭にお参りするとその学院生が祭典前にお掃除をし全員が並んで月例祭に参拝をしています。

それは15年前に私がいたときと変わってはいません。

そしてその季節ごとにどんな思いで学院生活を送っていたかが昨日のように思い出されるのです。

振り返ると今頃が一番辛かったように思います。

今は何でも自由にできるのですが、改めて初心に返ることも必要だと痛感いたしております。

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2008年11月10日 (月)

罪めぐり

私達の一生の間には、どうにも解釈のできない難儀なことが、次々に起こってくるものです。

これを本教では「めぐり」と言い、一般的には「運命」、仏教では「因果応報」と言います。

これはお互いが知らず知らずに、または知りつつ、罪やご無礼を犯していると、それが積もり積もって、いつかはめぐり合わせて、いろいろな難儀となって出てくるのです。

信心することによって、罪やご無礼を犯さない。またこれまでの過ちを正していくことができるのです。

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2008年11月 9日 (日)

七五三

今日は教会で七五三の祝祭をさせて頂きます。

七歳五歳三歳になった方だけでなく、子供たちはここまでの成長のお礼とこれからのことをお願いするお祭りでもあります。

さて前教主金光様のお歌に

「ちちははも、子供と共に生まれたり。育たねばならぬ子もちちははも」とあります。

まさしく子供が七五三を迎えるということは同時に親になって七五三を迎えるということであり、子供と共に親も成長していかねばならぬということなのです。

最近は成長できていない親が多いように思われてなりません。

しっかり親子の成長を願わせて頂きましょう。

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2008年11月 8日 (土)

教主金光様

土曜日の朝を迎えました。

以前会社勤めをしていた頃は金曜日の夜になると週末を楽しみにして嬉しくなったものですが、教会では逆に週末の方が忙しいので日曜日の夜になるとホッとしています。

と言っても特に休みがある訳ではありません。

教会は年中無休です。

特に年末年始やゴールデンウィークといった人が休んでいる時の方が忙しくなります。

ですから余計に普段何も行事が無い時がホッとするのかもしれません。

考えてみると教主金光様は早朝3:50にお広前にお出ましになり夕方4:40になるとお引けになるという365日まったく同じ生活をしておられます。

金光様のことを思うとこんなことは言っておられませんね。

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2008年11月 7日 (金)

本末転倒

信話集である方が久しぶりに教会にお参りになって

「今問題があって気になってお参りできません。

その問題が解決したらお参りさせて頂きますのでどうぞそれまでお目こぼしを願います」と仰ったというのです。

これはまさしく本末転倒で、問題を解決するためにお参りするのに、何とか自分の力で解決しようとしているからこんなことを思うようになるのです。

実際信心して教会に参拝している人でもこれと同じようなことを思っている人は多いのではないでしょうか。

教会へは散歩に来るのではなく、信心の稽古をしてお陰を蒙らせて頂くために参るのです。

履き違えないように気をつけなければなりませんね。

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2008年11月 6日 (木)

あいよかけよ

昨日は大阪で3キロにわたって引きづられたひき逃げ事件の犯人が逮捕されたというニュースが報道されていました。

22歳の若者で、飲酒してさらに無免許だったようです。

事故を起こしてすぐに救助していれば命はとりとめた可能性が高かったということでした。

犯人は警察に捕まりたくないという思いで死ぬと知っていながら引きずって逃げたようです。

あまりにも身勝手な犯行で重い刑は免れなれないと思われます。

最近このような自分本位な犯罪や行動が目立っているのは何故でしょうか?

人と人とのつながりが希薄になっていることが第一のように思われてなりません。

改めて本教の「あいよかけよ」でお互いを認め合って助け合うという精神を大切にしていきたいものです。

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2008年11月 5日 (水)

大きな信心

いよいよ今日アメリカの大統領選挙が行われ開票され日本時間の午後にも新大統領が決まります。

どちらの大統領になったとしても世界経済の中心であるアメリカを立て直して欲しいものだと思います。

それは他人事ではなく日本も大きく影響を受けており、広島では輸出産業であるマツダの経営が減少傾向にあり、正社員から派遣社員まですべての人が残業や休日出勤できなくなりました。

また800人規模の派遣社員を解雇する方針のようです。

私達は目先のお願いをするだけでなく、そういった世界規模での立ち行きをお願いすることが必要なのです。

大きな信心をしたいものですね。

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2008年11月 4日 (火)

太鼓

昨日は麗しく生神金光大神大祭のお陰を蒙らせて頂くことができました。

最近感じていることは、真心こめて神様のご用に使って頂くと大きなお陰となって返ってくるということです。

しかし同じご用でも心のどこかで不満や不足を持っているとあまりお陰にはなっていかないようです。

きっと神様は太鼓のようなもので打てば響くのですが、打ち方や当り所が悪いとあまり響いてこないのだと思います。

やはり基本をしっかり持ってキチンとした打ち方をして打った分だけのお陰を響かせていきたいものですね。

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2008年11月 3日 (月)

責任

あるご婦人が子供を連れて初代大先生に

「この子は体が弱くて困っております」というお届けをされました。

すると大先生は

「この子に責任はない。

自分の腹が弱いことにお詫びをし、この子の立ち行きを願え」と仰ったということです。

私の子供もなかなか片付けができません。

しかしよく考えてみると、私自身が服を脱ぎっぱなしにしていたりするのです。

子供を責める前にまずは自分から改めなくてはなりませんね。

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2008年11月 2日 (日)

幸せ度

先日「あなたは幸せですか?」という問いを各年代の女性にしたところ、10段階で5と答えた人が最も多かったそうです。

次いで7,8,6,9と続いておりました。

また欧米では年代が上がるごとに幸せ度は上がったのですが、日本は逆に下がったそうです。

その中で何が幸せの要因かを尋ねたところ幾つかの回答の中に「信心している」という項目がありました。

やはり信心していないより信心している方が幸せに感じている人が多いようです。

お互い信心して幸せになりましょう。

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2008年11月 1日 (土)

変革

アメリカの大統領選挙があと3日後に迫ってきました。

今回注目されているのは、アフリカ系アメリカ人のオバマ氏がアメリカ史上初の大統領になるかどうかというところです。

彼の選挙演説の中で「We Can Change」(変えることができる)というフレーズを前面に押し出しています。

金融問題で揺れるアメリカにとって変革を望む声は多いようです。

有色人種である彼が初の大統領になることで様々な変革の第一歩になるということなのかもしれません。

アメリカが変われば地球全体も変えていくことができ、国単位でなく地球全体を一つの単位として見れる日も近いのかもしれませんね。

以前あった「世界は一家、人類みな兄弟」というCMを思い出しました。

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