当たり前
私の母校である広島市立舟入高校の演劇部は40年にわたって原爆を題材にした劇を行ってきています。
全国的にも有名で何度も受賞したことがあります。
先日テレビのドキュメンタリーで取り上げられていたのですが、毎年何をテーマにするかを部員全員で話し合う際に「なぜ原爆なのか?」を問う声が増えてきているようです。
しかし子供たちが実際に語り部の話を聞いたり、原爆資料館に行ったりして考えると行き着くところはやはり原爆だということです。
当たり前が当たり前ではなくなってきていることをしっかり考えていくことが大切なのかもしれませんね。


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