贅沢
初代大先生は「神様の懐に手をつっこむ」という表現をされています。
これは願ったら願っただけお陰をくださるということです。
ただその願いが神様の願いに叶っていなければなりませんし、願った私達もしっかり役前を果たす必要があります。
例えば大金持ちになりたいという願いを持っても、その大金を何に使うのかが問題となります。
お金があれば贅沢になるものです。
それより必要なときに必要なだけ頂くと贅沢はできません。
ご主人である神様がしっかり判断をしてその分をくださるのです。
初代大先生は「神様の懐に手をつっこむ」という表現をされています。
これは願ったら願っただけお陰をくださるということです。
ただその願いが神様の願いに叶っていなければなりませんし、願った私達もしっかり役前を果たす必要があります。
例えば大金持ちになりたいという願いを持っても、その大金を何に使うのかが問題となります。
お金があれば贅沢になるものです。
それより必要なときに必要なだけ頂くと贅沢はできません。
ご主人である神様がしっかり判断をしてその分をくださるのです。
神様にお願いをさせて頂くのですが、途中でどうしても人間考えや計算をしてしまい、「お医者さんがこう言っているから」とか「このままでは支払いまでに幾ら足らない」とか思ってしまいます。
初代大先生は「願ったら最後まで計算をせず願いきれ」
「心配や算段は期限がきてからすればいい」と仰っておられます。
それまでに心配するということは神様に任せられず自分で何とかしようとすることなのです。
一度お願いしたら心配することなく最後まで願いきることが大切ですね。
初代大先生の信話集に大阪相撲の関取の話しが載っています。
「明日戦う相手は自分よりも大きく、体重も重く、巧者で力も強い難しい相手ですが勝てますように」とのお願いに初代大先生は
「それは無理やな。戦う前からもう負けておる」と仰いました。
「いくら弱い相手に勝っても人気は上がらない。
強い相手に勝ってこそ値打ちがある。
だから強い相手と戦うことがお陰だと思って、しっかりお願いして勝たせてもらいなさい」とのお言葉を頂いて勝ったということです。
何事も戦う前から負けていては勝負にならないのです。
今日は七夕ですね。
幼稚園では短冊に願いを書いて笹に付けていました。
初代大先生は「神様に祈りの伝票を出しなさい」と仰っておられます。
これは短冊よりももっと具体的に更に詳細な伝票のように願うことが大切だということです。
例えば支払いがあるとすれば、「○月○日にどこどこに、いくらいくらの支払いがありますのでお支払い頂きますように」という感じです。
漠然と「支払わせてください」では神様もお困りになると思いますよ。
昨日は生神金光大神月例祭の後に信徒大会を開催しました。
いつもなら信徒の講師をお招きしてお話を聴くのですが、今回は趣向を変えて4つのグループに分かれて発表者の話を聴き、それをもとにグループディスカッションを行いました。
それぞれ年齢や男女が混じってのグループでしたが活発な話ができたようです。
金光教では1対1の話はできるのですが、大人数の前で話すのは苦手という方が多いようです。
しかし少しずつ練習をして皆さんの前でも自分の思いを話せるようにならせて頂きたいものですね。
会話とは「話のキャッチボール」と言われ、お互い五分五分で話を聞いたり話したりするのが理想だと思います。
しかし中には一方的に話す人もいます。
また逆になかなか話さない人もいます。
お結界でも話すだけ話してこちらの言うことをなかなか聞いてくださらない方もいれば、逆に何を聞いてもなかなか話さない方もおられます。
お結界でも神様との会話のキャッチボールをしなければなりません。
「氏子の願いを聞き、神様の願いを話す」ところがお結界なのですからね。
願いっぱなしにならないようにしたいものです。
人を二種類に分けるとすると、プラス思考とマイナス思考になると思います。
同じ事柄が起こっても、プラスに取る人とマイナスに取る人がいるのです。
例えばお酒の好きな人がコップ半分のお酒を見て「もう半分しか無い」と見るか、「まだ半分残っている」と見るかの違いです。
「もう半分しかない」という人は残りをあまり美味しく飲めないと思います。
逆に「まだ半分残っている」という人は残りを楽しみながら美味しく飲めると思うのです。
どっちが得でいい人生を送れるかを考えてみると、マイナス思考の人は信心によってプラス思考に変えていくことをオススメします!!
毎朝6時と10時のご祈念には初代玉水大先生の信話集第五集のCDを聞かせて頂き、更に庚午教会では第一集を、そして夜8時のご祈念には第十二集を1週間同じところを繰り返し読ませて頂いております。
何度も何度も繰り返し読ませて頂いても、読めば読むほど奥が深くまた現代でもそのまま十分に通用する中身があります。
特に仕事をされる上で参考になるところが沢山あるのです。
是非読み込んでみてください。
必ず今の問題を解決する糸口が見つかると思います。
ようやく今朝は雨が上がって爽やかな朝を迎えました。
数日の雨で各地で被害も出たところがあるようです。
雨が降らなければ困るし、降り過ぎても困りますね。
更に勝手な思いで、できれば夜中に降って昼間は晴れて欲しいなどと思ったりします。
神様はこのような私たちの願いを一人一人聞いてくださっているのだと思うと、逆に私たちが神様の思いに自分たちの思いを合わせていかなければならないと感じます。
神様が私たちにどんなことを願っておられるか、思いをはせてみることが大切ですね。
昨日で今年の上半期が終わりました。
今日から7月に入り下半期となります。
これで今年も折り返し点を通過しました。
上半期で苦労した方は是非下半期はお陰を蒙ってください。
また上半期で楽をした方はマラソンで言う35キロ過ぎた心臓破りの丘でバテないようにしてください。
よく「人生は山あり谷あり」と言います。
また「人生楽ありゃ苦もあるさ~♪」という歌もあります。
楽なときこそ気を引き締め、苦しいときにはしっかり神様におすがりして乗り越えさせて頂きましょう。
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